ジュリアスーパー~123イグニッションの謎~

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この69年型のALFA ROMEO GiuliaSuper 
エンジンは、2000ccにハイカムが組まれ
ステンレス製 EXマニホールド(等長)
ステンレス製 ストレートセンターマフラー
ステンレス製 フロントマフラー
足回りKONIショック、wilwood4ポットキャリパー&スリット入りローター

当初、WEBERは45DCOEで武装しておりましたが
現在は40DCOE(2機目)
走りに徹したスペシャル仕様のこのジュリアスーパーですが
キャブのセッティングが異常に大変でしたが
それでもダメで
結局点火系のフルトラを疑い、123イグニッションを
ポイントに交換し、ようやく本来のジュリアスーパーへなりつつあります。
123イグニッションとやら、高価な割に
対策も甘く熱に弱いようで、最終的にはアイドリング時も良い火が飛ばずダメになりました。
123イグニッション作った人はどうなんでしょうね
ALFAの105系のエンジン特性知ってらっしゃるのか?
普段から低速がバババババとすんなり吹け上がらず2000rpmからメインに入る手前まで
ババババーンってぎこちない吹け上がりでフルトラの意味が全くありません
ポイントに交換した現在は手の平返すようにスムーズに吹け上がるようになりました。
このまま行っておくれよジュリアスーパー
頼むよリーダー!

現在ジュリア系に123イグニッションを組み込んでる方どうなんでしょうね??
個体差があるのか?
それとも、こんなもんでしょう的に慣れてしまっているのか
そうだとしたら非常に残念すぎる。
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by weekend-shout | 2013-10-19 03:44 | ジュリアスーパー
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