『Italy物に拘る・~ジュリアスーパー~』

おはようございます
昨晩作った更新内容をUPします。
エンジンルーム内イメチェンと、ライトチューンUPです。

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主治医のガレージMMさんにて、
宮内社長に以前から相談しておりました
当時物オリジナルのエアークリーナー。
ほんとうに大正解でした!
今までの仕様は、
ファンネル&パイパークロス↑の画像で、スパルタンな仕様でした。
これも良かったんですが街乗りも低速が無く今思うと大変苦労しました。

実は、国産旧車バンパースタイルも
SOLEX&朱色エアークリーナーの箱車テーストにも参考として興味がありました。
自分らしさで行き着くバンパースタイルの箱ジュリアにおいては
前開きボンネットに収まるWEBER&エアークリーナー105ユニットが最高なのです。
結果、街乗りも速くなり別物に仕上がったのです。
宮内社長本当にありがとうございます。
げんさん晩くまでお付き合いありがとうございます。
ドイツ勝っちゃいましたね(笑)







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105オリジナルのWEBERはベンチュリーも特別仕様です
ここもアルファロメオの拘りを感じます。
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フューエルパイプ。
左が、当時物。今まで使用した右のT型は国産車用ですね。
アルファロメオは世界に先がけて既に50年代~4汽筒オールアルミブロックDOHC
つまりクロスフロー。
この時代にして、おのずとアルファロメオがWEBERに対し、
この形状でオーダー掛けていたのが分かります。
現行でこの形状は恐らく作っておらず、
同じ形状に見えて逆形状のOHVターンフロー用です。
仕上げも、当時物のヤレ感を活かしブラストも掛けず
灯油洗浄のみにしてもらいました。

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そして、少しピンボケですが
フューエルホース。
今までは国産の黒のゴムホースでしたが
水色のこれは、イタリア製のCAVIS(カビス)に変えております。
とても高価だそうです。
このまま行ってしまうとイタリアンパーツを追求しすぎて
全てそうならないと気がすまなくなる依存性が怖いです
そこそこで拘ればと思います。

今回のモディファイで分かった事は
なにしろ拘りぬいたアルファロメオの世界感です。
恐るべしイタリア人
機能と造形美の縮合。
そしてガレージMMの拘り!はんぱない

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おわり~
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by weekend-shout | 2014-07-16 04:52 | ジュリアスーパー
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